挙式
セント・デイヴィッド・チャペル
披露宴
パラディアン

クリスマスが近い時期の結婚式だったことと、ホーム・アローンに出てくるような温かみのあるクリスマスの雰囲気が好きだったため、テーマは「クリスマス」にしました。

ウェルカムボードは緑や赤を使ったデザインで作成し、ウェルカムスペースにはオーナメントを各所に垂らして、華やかな世界観を演出しています。ウェディングドレスのブーケも、ポインセチアやゴールドの松かさを取り入れて、さりげなく季節感が伝わるようにこだわりました。

また、披露宴会場は全体的に赤で統一し、各テーブルにキャンドルを置いて温もりのある空間に仕上げました。メインテーブルにはプレゼントボックスをディスプレイし、まるでクリスマスパーティーのような特別感を演出しています。

キャメロットヒルズを選んだ理由は、チャペルのステンドグラスがとても素敵だったことと、アンティークな雰囲気の会場が私たちの好みにぴったりだったからです。

各担当のスタッフさんが私たちの希望に丁寧に寄り添いながら準備を進めてくださったことが心に残っており、ここを選んで本当に良かったと思います。

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チャペルのステンドグラスは圧巻の美しさで、わずかな光でもきらめくため、天候に左右されることなく幻想的な空間を演出してくれました。
そのおかげで、どの瞬間を切り取っても絵になるような、素敵な写真をたくさん残すことができました。

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ガーデン付きの会場だったため、デザートビュッフェを屋外で行うことができました。開放的な空間の中で、ゲストとゆっくり交流する時間を持つことができ、とても楽しく思い出に残るひとときになりました。

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こだわったのは、再入場の演出です。夫が大好きなウルトラマンのガイアとアグルの復活シーンをイメージし、その世界観をできるだけ再現しました。

ウェディングアイテム

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ブランド:KIYOKO HATA
「kh-0573」というオフホワイトのドレスです。
もともとは別のドレスを予約していましたが、挙式の1か月前に新作ドレスが入荷すると聞き、憧れていたKIYOKO HATAのドレスを着てみたいと思い試着させていただきました。

このドレスはスタイルのアレンジが豊富で、チュールスカートを重ねることでさらに華やかさが増すところに一目惚れしました。冬婚にぴったりのふわふわとしたデザインもとてもお気に入りで、特別な一日にふさわしい一着に出会えたと感じています。

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ブランド:lulufelice
「lu-0155(wine)」というドレスです。
肩から広がるオフショルダーと大きめのバックリボンが印象的で、大人っぽさの中に可愛らしさを感じられる雰囲気を演出できたと思います。

何層にも重なったチュールがふんわりとした立体感を生み出し、こっくりとしたラベンダーカラーがより一層華やかさを引き立ててくれるところが可愛くて、見た瞬間からお気に入りの一着になりました。

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式場と提携している、ドレスショップのものをレンタルしました。

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挙式は王道のシニヨンスタイルで、上品でクラシカルな雰囲気にまとめ、披露宴入場時ではハーフツインにアレンジし、華やかで可愛らしい印象にチェンジしています。さらに再入場では、くるみちゃんヘアのようなハーフアップ×シニヨンスタイルに仕上げ、少し個性をプラスしました。

メイクは崩れにくさを重視し、普段から使い慣れている下地やファンデーションを使用しています。唇も荒れやすいため、リップは自分のものを持ち込みました。

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挙式は、ジルコニア素材のパールイヤリングとネックレスを合わせ、王道で上品なコーディネートに仕上げました。

披露宴入場時はネックレスをあえて外し、ドレスに合わせて雪の結晶のようなイヤリングを着用し、すっきりとしながらも華やかさを感じられるスタイルにしています。

再入場では雰囲気をガラリと変え、ドレスに合わせたピンクゴールドのフラワーイヤリングを選び、柔らかく可愛らしい印象にしました。

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挙式はジルコニア素材のティアラを合わせ、披露宴入場時は蝶のヘアピンにパールシールをプラスし、可憐で遊び心のあるアレンジにしています。

再入場ではブーケに合わせ、ラベンダーカラーのフラワーヘッドパーツを選び、統一感のある柔らかな雰囲気を演出しました。

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ドレスがより引き立つように、自爪のような淡いピンクのデザインにしました。

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クリスマスがテーマだったため、ポインセチアや松かさ、薔薇に加え、オーナメントやプレゼントボックスも取り入れました。全体は赤で統一し、プレゼントボックスやキャンドルを配置することで、温かみのあるクリスマスらしい空間になるようにこだわっています。

どのような装飾にしたいか明確なイメージがあったため、事前に何度も写真で共有しながら打ち合わせを重ねたおかげで、当日はクリスマス感あふれる会場装花に仕上げていただき、大満足のコーディネートになりました。

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試食会に参加し、自分たちが本当に美味しいと思えた内容に変更しました。冬の結婚式だったため、温かいポットパイを取り入れたり、メインのお肉はランクを上げたりと、ゲストに喜んでいただけるよう工夫しています。

また、デザートはビュッフェ形式にしたことで、楽しみながら選んで食べられたと好評で「美味しかった」と、嬉しい声をたくさんいただくことができました。

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円形の3段ケーキに、イチゴやベリーをたっぷりとあしらった華やかなデザインにしました。
さらに、夫が好きなウルトラマンのミニチュアフィギュアを飾ったり、婚約指輪・結婚指輪ともに「Tiffany & Co.」のものを選んでいるため、ケーキのカラーもティファニーブルーを取り入れて、さりげなくリンクさせました。

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カタログギフトを選びました。

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「Tiffany & Co.」の指輪です。
婚約指輪は、夫が何店舗か下見に足を運び、その中で「華奢でクラシカルなデザインが一番似合いそう」と思って選んでくれたものです。Tiffany & Co.のダイヤモンドは、世界でも特別なカット技術によって生み出されていると聞き、リングに差し込んだ光がダイヤの中で美しく反射し、繊細に輝くところがお気に入りです。

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こちらも「Tiffany & Co.」のものです。
夫婦そろってTiffany & Co.のアクセサリーが好きだったこともあり、婚約指輪と重ねづけできるデザインを選びました。両側のエッジ部分にはミルグレイン加工が施されていて、シンプルでありながらもさりげない存在感があります。その繊細なデザインに一目惚れし「これだ」と感じました。

~Q&A~先輩花嫁に質問

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友人代表スピーチで、専門学生時代からの親友がスピーチをしてくれました。お互い田舎から上京してきたため、初めての一人暮らしということで、買い物や銀行の手続き等、慣れない環境の中、さまざまなことを二人で一緒に乗り越えてきた日々を思い出す内容で、とても胸が熱くなりました。

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自由さだと思います。

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「笑いあり涙ありのとっても良い式だったね」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。

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特にありません!

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夫婦間でよく話し合い、協力しながら自分たちらしい式を作り上げてください!

英国の本格大聖堂での挙式、緑あふれるガーデン、そして貸切邸宅で過ごす特別な一日。
このレポートでご紹介した結婚式の雰囲気は、ブライダルフェアで実際にご覧いただけます。
チャペルや会場の見学はもちろん、おふたりのご希望に合わせたご提案やお見積りのご相談も承っております。

この大聖堂を見学できるフェアの日程を見る >

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