挙式
セント・デイヴィッド・チャペル
披露宴
ペンブルック

ずっと憧れていた「王道クラシカルでラグジュアリーな結婚式」をテーマにしました。そして、テーマに沿って選んだのが、式場の決め手でもあるステンドグラスや、歴史ある大聖堂をもつキャメロットヒルズです。

私は大きなステンドグラスがマストだったので、ステンドグラスがある式場に絞って検討しました。また、雰囲気を最大限に出すために、裾の長いドレスや、存在感のあるティアラを着用しています。

結果的に、自分の理想の雰囲気の中で結婚式ができて、とても満足です。

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ステンドグラス・木造のイス・パイプオルガンが、大聖堂の重厚感やクラシカルな雰囲気を出しています。ステンドグラス越しには光が綺麗に差し込み、さらに美しい雰囲気にしてくれました。

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披露宴会場もアンティーク調で、そのままでも雰囲気がいいです。中庭のガーデンにも出られるので、時期によってはピンクのバラと緑が、自然に会場を彩ってくれます。

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会場とドレスにこだわりました。
少人数でも落ち着けるような雰囲気づくりを心がけています。

ウェディングアイテム

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こだわりの会場の雰囲気に一番合う、式場オリジナルドレスにしました。裾が一番長いと伺ったので「絶対に似合うはず!」と思い、ほぼ即決でした。
挙式ではベールと、長い裾をメインに見て欲しかったことから、袖なしのシンプルバージョンにしています。

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挙式で使用した式場オリジナルドレスに、パフスリーブをつけました。ガーデンに出るタイミングだったので、ピンクのバラに合わせてプリンセスの雰囲気が出るようにしています。

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SACHIKO TSUTSUI (サチコ ツツイ)のブルーのチュールドレスです。衣装選びの際に、一目惚れしました。
ふわっとした、くすみ系のドレスが着てみたくて、ほぼ即決です。リボンを取ることも可能だったので、リボン無しで大人っぽさを残して着用しています。

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テーマである「王道クラシカル・ラグジュアリー」に合うよう、アップスタイルのシニヨンにしました。
存在感のあるティアラが合う髪型にしています。

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ウェディングドレスとカラードレスで、2種類にしました。

スパンコールが特徴的なウェディングドレスのときは、キラキラしたシルバーのイヤリングです。

カラードレスはパールが似合う色だったので、パールが入ったシルバーのイヤリングにしています。ヘアにつけた花とネイルのパールにも合うよう、花型のパールつきイヤリングにしました。

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ティアラにこだわりました。
会場に合うよう、存在感のある大きめのティアラを用意しています。ドレスにとても合っていたので、2着目のシーンでも着用しました。

カラードレスでは、大好きなかすみ草と小さい白バラをつけています。ドレスが淡いブルーだったので、かすみ草は濃いブルーにしました。

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たくさん悩みましたが、指先まで写真映えするよう意識したデザインにしました。オフホワイトのミラーネイルです。イヤリングにも合うよう、パールやシルバーのストーンをいくつか使用しました。

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かすみ草が好きなので、沢山入れました。
カラードレスとも色を合わせたかったので、かすみ草自体をブルーにしたり、ブルー系統のお花も入れたりしました。緑も入れつつ、少し可愛さも残したかったので、淡いピンクのお花もポイントで入れています。

希望のお花・色で装飾をお願いしましたが、当日はドレスにも合う色に仕上がっていました。想像以上に可愛くて「早く家族にも見て欲しい」と思ったことを覚えています。
装飾の写真はたくさん撮ったので、今でもよく見返しています。

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「少人数だからこそ、料理にはこだわろう」と思い、オーダーで作っていただきました。好き嫌いは人によって違うので「どうせなら好きなものや出身地の名物を出し、満足して帰ってもらいたいな」と思いました。
そのため、結婚式の料理には珍しい、おでんや冷麺を用意し、目の前でステーキを焼く演出も入れています。好きな味を選べるように、4種類のソースも用意しました。細かなオーダーも聞いていただき、とても感謝しております。

家族からは「とても美味しかった」と感想をもらいました。一皿一皿の料理も記憶に残る結婚式になったと思います。

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EXELCO DIAMOND (エクセルコダイヤモンド)の指輪です。デザインは違いますが、同じブランド内でお互い好きな指輪を選びました。
夫はゴールドの指輪、私はハーフエタニティで細かいダイヤがついた指輪です。

~Q&A~先輩花嫁に質問

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挙式前のファミリーミートです。
当初、結婚式はしない予定で、するとしても撮影のみのつもりでした。でも「ウェディングドレス姿を見たい」という母の気持ちから、結婚式を挙げる事に決めました。そんな経緯から、初めて両親にウェディングドレスを見てもらえた瞬間、感動してしまいました。普段泣かない両親が涙を見せた瞬間が、とても印象に残っています。

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いつまでも仲良く、ゆっくりペースでいる事です。
私たちが纏っている空気感は、とても似ていると思います。色で言うと、淡いオレンジのような温かみのある雰囲気な気がします。

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「結婚式の全てがよかった」と言ってもらえました。
キャメロットヒルズでの家族婚だからこそなのかなと思います。全員の性格や食の好みなどを細かく考えて準備できたのもよかったです。
料理はもちろん、披露宴の進行具合や、移動の動線などもシンプルに進められたので、純粋に楽しんでもらえたと思います。

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家族への感謝を伝える節目のイベントです。
新しい家族がうまれる素敵な瞬間だと感じます。

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ペーパー類・動画作成は自分たちで頑張りました!
写真を多く使って、ページや尺を延ばしたり、繋げたりしました。

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この式場の魅力は、会場の雰囲気です。大聖堂は、とにかく私の理想通りでした。披露宴の会場やガーデンなども、私好みのイギリスのアンティーク調で、打ち合わせも楽しみでした。

私は優柔不断なので、後から「あれでよかったのか」「あっちの方が似合ってたのかな」など、考え出してしまうことが何度かありました。ですが、全てが終わった今、最高に大満足な結婚式にできたと感じています。そう思えるのは、憧れていたテーマ・理想像からブレなかったためだと思いました。
したい結婚式・着たいドレス・やりたいイベントなど、自分が後悔しない選択をすれば、満足いく結婚式に繋がります!

英国の本格大聖堂での挙式、緑あふれるガーデン、そして貸切邸宅で過ごす特別な一日。
このレポートでご紹介した結婚式の雰囲気は、ブライダルフェアで実際にご覧いただけます。
チャペルや会場の見学はもちろん、おふたりのご希望に合わせたご提案やお見積りのご相談も承っております。

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