挙式
セント・デイヴィッド・チャペル
披露宴
ペンブルック

ゲストに楽しんでもらうことを大事にしつつ、私たちは年の差婚だったので「出逢った奇跡」をテーマに作り上げました。
また、私と主人の人生のタイミング(告白、プロポーズ含む)はいつも月夜だったので「月と星」を演出に取り入れています。

ロマンチックになりすぎるのも嫌だったので、2人の大好きなちいかわや、平成女児には刺さりまくる曲やグッズをチョイスしました。

キャメロットヒルズに決めた理由は、ガーデンからチャペルに至るすべての世界観が私好みだったことと、ブライダルフェアの時のスタッフさんやプランナーさんのお人柄がとっても良かったことです。
また、最初は結婚式に対して後ろ向きだった主人もいくつか式場を見学した中で唯一「ここは良いね」と言ってくれた所でした。
私の目が1番輝いていたのも良かったと思ったらしいです。笑

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挙式の目玉となるステンドグラスは、本館でも別館でも壮大で綺麗です。ホームページで見ていた時から、ここのステンドグラスを見ながらバージンロードを歩きたいなぁとずっと思っていました。

晴れの日はもちろん、どんな天候でも絶妙な光加減が雰囲気をより良いものにしてくれます。

オプションでより良くすることもできますが、オプションがなくても充分過ぎるほどの楽器と歌のクオリティでした。

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まるでハリーポッターのような厳かな雰囲気で、洋館のお嬢様になった気分になります。

各披露宴会場にガーデンが付いているので、とってもプライベートな空間で過ごせました!

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まずはゲストへのおもてなしです。
サンクスバイト、お色直し入場後のじゃんけん大会、デザートビュッフェをサプライズで用意しました。

お色直しの入場ではシルエット演出をしました。月を映し出してから2人のシルエットを映すことにこだわりました。ちなみに月は手作りです。
BGMも歌詞に月や星が入っている曲を中心に選びました。

ウェディングアイテム

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ドレス名:DL100
The王道!笑
私は骨格ストレートなので、質感はシルク系で絞りました。こちらはInstagramの投稿で見つけて山梨店の取扱いだったため、取り寄せてもらいました!

胸元のハートカットとウエストの部分にねじりがあって、細見えするのがとってもお気に入りです。トレーンもシンプルなのに長くて教会映えが最高でした!

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ブランド:Lulu felice
ドレス名:V2223
ピスタチオグリーンのドレスです!
もともとグリーンカラーが大好きで、カラードレスは絶対にグリーン系がいいと思って探していました。
しかし、グリーン系は意外と暗い色や淡すぎる色味のものが多くて難航しました。笑

たまたまVIVIAN bridesのドレスカタログにこちらのドレスが載っていたので、問い合わせたところウェディングドレス同様、山梨店の取扱いだったので、取り寄せています。

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DIANAのCinderellaシリーズを履きました!
私の身長が159cmで、衣装担当者からは7cmヒールがおすすめと聞いたので、ちょうどいい可愛い靴はないかなぁと探していたらDIANAで発見しちゃいました♡

ヒールが細いためガーデンや石畳になっている所だと引っかかりやすかったので、シューズバンドをつけましたが意外と引っかからなかったです!

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事前にヘアメイク依頼書を作って、ヘアメイクリハーサルに挑み、その後にさらに気づいたことなどをお伝えした上で満足のいく仕上がりにして頂きました!

挙式は王道っぽさのあるドレスだったので、タイトシニヨンにしています。

披露宴はダウンスタイルのハーフツインにしました。

お色直しは個性的な変形ツインにしてもらっています。

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挙式はイヤリングとネックレスです。
私は丸顔の骨格ストレートなので、ジャラっとしたようやボリューム感あるものではなくビジューでできたものにし、ピタッとくっつくもので統一しました。

披露宴は挙式時のネックレス、お色直しはイヤリングのみです。

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挙式は高すぎず低すぎない絶妙なサイズのティアラをネットで探して見つけました。
存在感は出したかったので、大きめなビジューが施されたものを選んでいます。

お色直しはテーマに合わせて、月と星をモチーフにしたヘアピンをつけました。

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ウェディングドレスにもカラードレスにも合うデザインにして頂きました。

仕事柄、派手な色はできないので、ピンクをベースにキラキラビジューとパールをのせてもらっています。

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装花は式場スタッフにお願いしました!
マトカリアが好きなので取り入れてもらい、グリーンや淡いオレンジ、ホワイト、イエローを組み合わせたものにしていただいています。
私の曖昧な要望に対して、めちゃくちゃ最高な形で用意していただけました。

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メインとなる牛肉はグレードを上げています。
試食会のときに食べた赤海老と帆立のマリネが美味しすぎて、こちらもグレードを上げました!
その他、お口直し用にグラニテがコースに含まれていたのも「さすがキャメロットヒルズ〜!」となりました。笑

デザートビュッフェはマストで入れました。当日ゲストの盛り上がりが半端なくて取り入れて良かったなぁと思いました。

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王道のケーキにしました!
チョコドリップしたものなどアレンジされたケーキがありましたが、王道の丸3段ケーキでケーキ入刀をしたかったのでオプションはつけませんでした。

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式場手配で用意しました!
別の引き出物サイト等で用意した方がお得に準備できるかな?と思いきや、式場の特典を使った方がお得で絶対的安心感やきちんとしている感があり、豊富なラインナップだったので、そのまま式場にお願いしました。

ゲストには記念品としてカードタイプのカタログギフトと縁起物と引き菓子にして、親族だけ冊子タイプを併用にしています。
縁起物や引き菓子もすべて選べるタイプにしたので、ゲストの好みのものが選びやすいようにしました。

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式場手配にしたところ、特典でお得に用意できました。
クッキーと紅茶が入ったもので、お花がプリントされていて、まるで1輪のお花を配っているようでした。

あとは、披露宴で使用したお花をフラワーデコレーターさんがミニブーケにしてまとめてくれたので、女性ゲストを中心にプチギフトと一緒にお渡ししています。

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Tiffany& Co.のトゥルーエンゲージメントリングです。
ずっとTiffany& Co.に憧れを抱いていて、付き合っている時から主人に言い続けていました。笑
それを覚えていてくれたので、Tiffany& Co.の婚約指輪を用意してくれました。

プロポーズされる3ヶ月前から一緒にお店に行って、色々試着をして「これが1番指にしっくりくるかも!!」というのを主人に覚えてもらいました。笑

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婚約指輪と同じTiffany& Co.のフォーエバーです。
主人も「Tiffany& Co.の指輪をつけたい!」とのことで、迷わず同じところで揃えました。
骨格ストレートの指にはストレートラインのものがしっくりきたので、指輪もストレートでストーンの入ったものを選んでいます。

~Q&A~先輩花嫁に質問

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全部良かったですが、ファーストミートのときに、壮大なステンドグラスの下でビシッと決めている主人を見て「あぁ本当に結婚式を挙げるんだ、花嫁なんだ」と改めて思って大号泣しました。笑

親からは「結婚式はお金もかかるし、挙げなくていいんじゃない?」と前から言われていたのですが、いざ当日迎えると、とてもニコニコしていて「綺麗だね、良かったね」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。

また、お色直しの再入場のときに、主人からサプライズで100本のピンクの薔薇の花束を頂きました。
だいぶ前に憧れがあることだけは少し話していましたが、それを覚えてくれていました。

結婚式の準備が大変すぎて、そんな準備する余裕なんてないと思っていたので、本当にびっくりしてまた泣いてしまいました。笑

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普段はしっかり者の私たちですが、それでも日々たくさん人達に支えられながら生きています。

そんなお世話になった人達に感謝を伝えたいというのは2人とも同じ気持ちでした。
私たちは歳が離れている夫婦ですが、そんな私たちを繋いでくださった人達がいます。本当に偶然が重なって今があることはとても素敵なご縁だと感じています。

月と星をテーマにロマンチックな雰囲気を出しつつ、お料理やデザートビュッフェ、じゃんけん大会などゲスト全員に楽しんでもらい、締めるところは締めて感動してもらうよう準備を進めました。

そんな中、主人からのサプライズがあり、しっかり者だけど不器用で、そんな主人からの愛のこもった花束もらったことで、改めて結婚式を通して思いやりと愛を感じることができました。

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「色々な所にこだわりが詰められていて2人らしい式で良かったよ」「初めて結婚式に参加したけど本当に感動した」と言って貰えたことは本当に嬉しかったです。

言葉にしなくても、みんなの笑顔でそれが伝わってきたのも本当に良かったです。

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人生のパートナーと共に生きることです。
結婚しなくても生きていくことができる時代ですが、それでもこの人と一緒に生きていきたい、支え合っていきたいとお互いに思いあえる人に出会えたことがどんなに嬉しいことか、
結婚式の準備をしていく上で改めて感じました。

楽しいことだけではなく、辛いこと嫌なことも全部さらけ出せるのは人生を実りよいものにしてくれると思います。

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ないです!自分のやりたいことは全部できました。

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料理と引き出物以外は、ほぼDIYやネットを駆使して準備しました!

装花はお花のボリュームを抑えて、キャンドルや小瓶を組み合わせることでそれっぽくなるように調整してもらっています。

また、以下は式場に頼まず自分たちで用意しました。

・アクセサリーは、すべてメルカリやSHEINで購入
・ムービーはCanvaを使ってほぼ手作り
・ペーパーアイテムの席札やプロフィールブック、親族への招待状
・親族以外のゲストはWEB招待状に
・結婚式の公式LINEを作って席次表を公開
・テーブルナンバー
・リングピロー

色々とDIYしすぎて時間かかりまくりましたが、それもいい思い出です!笑

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何より情報収集が大事だと思います!
Instagramにはたくさんの先輩花嫁さん達の工夫が載っているので、その中で自分のやりたいことや好みを見つけてプランナーさんにどこまで出来るか確認したり、もっと良いものを提案してもらえないか等たくさん相談した方がいいと思います!

結婚式は自分たちの一生の思い出となるので、後悔のないようたくさん情報を集めてみてください。

英国の本格大聖堂での挙式、緑あふれるガーデン、そして貸切邸宅で過ごす特別な一日。
このレポートでご紹介した結婚式の雰囲気は、ブライダルフェアで実際にご覧いただけます。
チャペルや会場の見学はもちろん、おふたりのご希望に合わせたご提案やお見積りのご相談も承っております。

この大聖堂を見学できるフェアの日程を見る >

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