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2026/06/02(火)
結婚式場のチャペルの多くは、挙式のために新しく造られた「装飾としてのステンドグラス」を用いています。一方でキャメロットヒルズのステンドグラスは、実際に英国の教会で使われていた本物のアンティーク。複製では出せない色の深みと、100年以上の時を重ねたガラスならではの表情が、写真にも、精度高くゲストの記憶にも残ります。
「本物」であることは、単なるこだわりではありません。差し込む光の柔らかさ、祭壇に立ったときの荘厳な空気、そこに響くパイプオルガンの生演奏——すべてが本物だからこそ、挙式の一瞬一瞬に説得力が生まれます。
大宮・埼玉エリアの多くの式場は、チャペルを1棟のみ備えています。キャメロットヒルズの特長は、様式も雰囲気も異なる2つの大聖堂を持ち、おふたりの理想に合わせて選べること。
荘厳で本格的な本館 セント・デイヴィッド大聖堂と、ロマンチックで完全貸切型の別館 セント・グラストンベリ大聖堂。同じ敷地内で二者から選べる贅沢は、この地域でもなかなか出会えません。
英国の古城を思わせるキャメロットヒルズの邸宅外観
本館は18世紀英国の教会の伝統を受け継ぐ様式。アーチ状に連なる本物のアンティークステンドグラスが、天井高い聖堂に光を落とします。
祭壇脇に据えられたパイプオルガンは、200年前に英国で作られた現存する日本最古級の楽器。整備できる技師が国内に数人しかいないほど希少で、いまも現役で演奏可能です。録音ではない本物の音が、入場の瞬間を包みます。
バージンロードの両脇には、一年中いつでも生花を絶やさず飾っています。造花では出せない瑞々しさと香りが、歩みの一歩ごとに祝福を添えます。
別館は19世紀中世ゴシック建築。祭壇正面には5連ランセット型(尖頭アーチ)のステンドグラスが並び、光が幾何学的に降り注ぐ幻想的な空間を生み出します。
床には手仕事のテラコッタモザイクが敷かれ、一歩ごとに足元から中世ヨーロッパの世界へ誘います。
別館はチャペルからガーデン、披露宴会場までが一続き。建物まるごと完全貸切のため、プライベート感を大切にしたいおふたりや、ゲストとの距離が近いアットホームな一日を望む方に向いています。
| 項目 | 本館 セント・デイヴィッド大聖堂 | 別館 セント・グラストンベリ大聖堂 |
|---|---|---|
| 建築様式 | 18世紀英国の伝統様式 | 19世紀 中世ゴシック様式 |
| ステンドグラス | アーチ状の英国アンティーク | 5連ランセット型 |
| バージンロード | プロテスタント伝統の白い絨毯(365日生花の香り) | テラコッタモザイク |
| パイプオルガン | 200年前・日本最古級/生演奏 | 生演奏に対応 |
| 会場形式 | 荘厳な独立型聖堂 | チャペル〜披露宴が一体の完全貸切 |
| 雰囲気 | 荘厳・本格・格式 | ロマンチック・プライベート |
| こんな方に | 本格挙式・格式を重視する方 | 貸切感・アットホームを重視する方 |
両チャペルともに、聖歌隊・トランペット・パイプオルガンの生演奏で入場が叶います。ゴシック様式のチャペルに生演奏の音が高らかに響きわたり、まるで映画の主人公になったような瞬間を演出します。録音音源では出せない、本物の音の振動と臨場感が、おふたりとゲスト全員の記憶に残ります。
新婦のバージンロード入場前に、これまでの人生や両親への想いを映像にして流す「チャペルMOVIE」演出。バージンロードには「新婦が生まれてから現在までの道のり」という意味があります。映像でその背景を伝えることで、参列するゲストもバージンロードの意味を理解し、より深い感動を共有できます。
神聖な挙式のあとは、青空と緑に囲まれたガーデンでフラワーシャワー。美しい花の香りでおふたりの幸せを守る意味を持つフラワーシャワーは、笑顔があふれる瞬間です。別館はチャペルを出るとすぐにガーデンへつながるため、挙式の余韻のままガーデンパーティーへ自然に流れることもできます。