2026/06/02(火)

チャペル・大聖堂 | 式場選び | 大宮・さいたま

大宮で本物のステンドグラスチャペルで結婚式
― 2つの大聖堂から選べる英国邸宅式場

公開日:2026年6月2日(更新日:2026年7月3日) | キャメロットヒルズ ウェディングチーム
「せっかくならチャペルで挙げたい。でも、どこも似たような造りに見える」——そう感じている埼玉・大宮のおふたりへ。キャメロットヒルズには、本物の英国アンティークステンドグラスを擁する大聖堂が2つあります。しかも、雰囲気の異なる2棟の大聖堂から選べる式場は、埼玉でも希少な存在です。この記事では、本館・別館それぞれの魅力と違い、そこで叶う「本物」ならではの挙式演出までを詳しくご紹介します。
本館セント・デイヴィッド大聖堂のステンドグラスと祭壇
I

埼玉・大宮で「本物」の大聖堂チャペルを選ぶ理由

結婚式場のチャペルの多くは、挙式のために新しく造られた「装飾としてのステンドグラス」を用いています。一方でキャメロットヒルズのステンドグラスは、実際に英国の教会で使われていた本物のアンティーク。複製では出せない色の深みと、100年以上の時を重ねたガラスならではの表情が、写真にも、精度高くゲストの記憶にも残ります。

「本物」であることは、単なるこだわりではありません。差し込む光の柔らかさ、祭壇に立ったときの荘厳な空気、そこに響くパイプオルガンの生演奏——すべてが本物だからこそ、挙式の一瞬一瞬に説得力が生まれます。

II

2つの大聖堂から選べる、埼玉でも希少な式場

大宮・埼玉エリアの多くの式場は、チャペルを1棟のみ備えています。キャメロットヒルズの特長は、様式も雰囲気も異なる2つの大聖堂を持ち、おふたりの理想に合わせて選べること。

荘厳で本格的な本館 セント・デイヴィッド大聖堂と、ロマンチックで完全貸切型の別館 セント・グラストンベリ大聖堂。同じ敷地内で二者から選べる贅沢は、この地域でもなかなか出会えません。

キャメロットヒルズ 英国邸宅の外観

英国の古城を思わせるキャメロットヒルズの邸宅外観

III

本館 セント・デイヴィッド大聖堂 ― 18世紀英国の荘厳

本館は18世紀英国の教会の伝統を受け継ぐ様式。アーチ状に連なる本物のアンティークステンドグラスが、天井高い聖堂に光を落とします。

日本最古級・200年前の英国製パイプオルガン

祭壇脇に据えられたパイプオルガンは、200年前に英国で作られた現存する日本最古級の楽器。整備できる技師が国内に数人しかいないほど希少で、いまも現役で演奏可能です。録音ではない本物の音が、入場の瞬間を包みます。

本館の200年前・日本最古級パイプオルガン

365日生花のバージンロード

バージンロードの両脇には、一年中いつでも生花を絶やさず飾っています。造花では出せない瑞々しさと香りが、歩みの一歩ごとに祝福を添えます。

本館セント・デイヴィッド大聖堂の祭壇とアンティークステンドグラス
IV

別館 セント・グラストンベリ大聖堂 ― 19世紀ゴシックの完全貸切

別館は19世紀中世ゴシック建築。祭壇正面には5連ランセット型(尖頭アーチ)のステンドグラスが並び、光が幾何学的に降り注ぐ幻想的な空間を生み出します。

テラコッタモザイクのバージンロード

床には手仕事のテラコッタモザイクが敷かれ、一歩ごとに足元から中世ヨーロッパの世界へ誘います。

別館のテラコッタモザイクのバージンロード

チャペルと披露宴会場が一体の完全貸切型

別館はチャペルからガーデン、披露宴会場までが一続き。建物まるごと完全貸切のため、プライベート感を大切にしたいおふたりや、ゲストとの距離が近いアットホームな一日を望む方に向いています。

別館セント・グラストンベリ大聖堂の5連ランセットステンドグラス
V

2つのチャペル徹底比較

項目 本館 セント・デイヴィッド大聖堂 別館 セント・グラストンベリ大聖堂
建築様式 18世紀英国の伝統様式 19世紀 中世ゴシック様式
ステンドグラス アーチ状の英国アンティーク 5連ランセット型
バージンロード プロテスタント伝統の白い絨毯(365日生花の香り) テラコッタモザイク
パイプオルガン 200年前・日本最古級/生演奏 生演奏に対応
会場形式 荘厳な独立型聖堂 チャペル〜披露宴が一体の完全貸切
雰囲気 荘厳・本格・格式 ロマンチック・プライベート
こんな方に 本格挙式・格式を重視する方 貸切感・アットホームを重視する方

どちらのチャペルが合うか、まずは実際にご覧ください

ブライダルフェアでは2つの本格チャペル両方を見学できます。
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VI

本物の英国邸宅式場ならではの挙式演出

聖歌隊・トランペット・パイプオルガンの生演奏で入場

両チャペルともに、聖歌隊・トランペット・パイプオルガンの生演奏で入場が叶います。ゴシック様式のチャペルに生演奏の音が高らかに響きわたり、まるで映画の主人公になったような瞬間を演出します。録音音源では出せない、本物の音の振動と臨場感が、おふたりとゲスト全員の記憶に残ります。

チャペルムービー演出で深い感動を

新婦のバージンロード入場前に、これまでの人生や両親への想いを映像にして流す「チャペルMOVIE」演出。バージンロードには「新婦が生まれてから現在までの道のり」という意味があります。映像でその背景を伝えることで、参列するゲストもバージンロードの意味を理解し、より深い感動を共有できます。

挙式のあとは、緑のガーデンでフラワーシャワー

神聖な挙式のあとは、青空と緑に囲まれたガーデンでフラワーシャワー。美しい花の香りでおふたりの幸せを守る意味を持つフラワーシャワーは、笑顔があふれる瞬間です。別館はチャペルを出るとすぐにガーデンへつながるため、挙式の余韻のままガーデンパーティーへ自然に流れることもできます。

挙式後のガーデンでのフラワーシャワー
VII

よくあるご質問(FAQ)

Q
キャメロットヒルズのチャペルのステンドグラスは本物ですか?
A はい。本館セント・デイヴィッドチャペルのステンドグラスは、18世紀の英国教会で実際に使われていたアンティークです。調度品もすべて18世紀英国製。別館セント・グラストンベリチャペルは19世紀中世ゴシック建築仕様で、精巧な細工の5連ランセット型ステンドグラスを擁し、館内には英国で実際に使われてきたアンティークが数多く飾られています。
Q
2つのチャペルはどう違いますか?どちらが自分たちに合いますか?
A 本館は18世紀英国の教会の伝統を受け継ぎ、アーチ状のステンドグラス・日本最古級のパイプオルガン・365日生花のバージンロードが特徴。荘厳で本格的な雰囲力を求める方に最適です。別館は19世紀中世ゴシック建築で、5連ランセットのステンドグラス・テラコッタモザイクのバージンロード・チャペルと披露宴会場が一体になった完全貸切型。ロマンチックでプライベート感を重視する方に向いています。詳しくは本記事の比較表もご覧ください。
Q
パイプオルガンは本物ですか?演奏できますか?
A はい、現役で演奏可能です。本館セント・デイヴィッドチャペルに設置されている200年前の英国製パイプオルガンは、日本に数人しか整備できる技師がいないほど希少な現存する日本最古級の楽器で、聖歌隊と共におふたりの入場を盛り上げます。録音音源ではなく、生演奏での挙式が叶います。
Q
少人数や家族婚でも本格チャペルで挙式できますか?
A はい、可能です。キャメロットヒルズは6名前後のご家族だけの少人数プランから60名規模のパーティーまで、人数に応じたプランをご用意しています。両チャペルとも完全貸切で挙式できるため、人数規模に関わらず本格的なセレモニーを叶えられます。家族婚プランの詳細はフェアでご相談ください。
Q
大宮駅からのアクセスは?
A JR大宮駅から無料送迎シャトルバスを運行しています。大宮駅は新幹線停車駅のため、東京方面・東北・北陸方面からのゲストも乗り換えなしでお越しいただけます。詳しいアクセス情報はアクセスページをご覧ください。
Q
2つのチャペルを実際に見学できますか?
A はい、ブライダルフェアで2つのチャペル両方を実際に見学いただけます。フェアでは大聖堂の見学に加え、贅沢和牛の試食や費用相談も同日に可能です。まずはお気軽にご予約ください。

2つの本物の大聖堂を、その目で確かめに

写真では伝わりきらない光と音の本物感を、ぜひ会場で。
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