会場紹介

教会 セント・デイヴィッド・チャペル

神聖なセレモニーは、高らかに響くトランペットの音色で幕開きます。
重厚な扉が開いた先には、ベールを下ろした美しい花嫁が。ゆっくりとバージンロードを歩んでくる姿を、参列者は祝福しながら静かに見守ります。そして、200年という長い時間、美しい音を奏で続けるパイプオルガンと、ソリストが歌い上げるアヴェマリアの調べに包まれて、二人は生涯の愛を誓うのです。

ステンドグラス

新約聖書の福音書になぞらえたステンドグラスは、キリストの生涯が描かれています。神が起こした数々の奇跡が、まばゆい陽光に照らされ美しく輝きながら、二人を祝福します。

パイプオルガン

日本に現存する中で最古級と言われる英国製パイプオルガンは、外観だけでなく、中身もオリジナルのまま。長い年月守られ続けた、清らかな音色が神聖な挙式を優しく包みます。

バージンロード

白い絨毯はプロテスタントが長く守り続けた伝統の色。入り口の扉は一段高く備えられ、エスコートされながら静かにたたずむ美しい花嫁の姿が、参列者の心に深く刻まれます。

フラワーシャワー

美しい花の香しさで、二人の幸せを守る意味を持つフラワーシャワーは、青空と緑に囲まれた庭園で。神聖な挙式のあとに訪れる、笑顔があふれる瞬間です。
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Photo Gallary
コラム教会に加湿器!?
普段、教会のパイプオルガンの前には、なぜか加湿器が並べられています。キャメロットヒルズのパイプオルガンは、150〜200歳と言われているのですが、音を出すメカニズムも建造時のままを保っています。これらは木製の繊細なものですので、世紀を超えて奏でられる優しい音色を守るため、こうして木に潤いを与えているのです。もちろん、本番の挙式のときには片付けられていますので、どうぞご安心ください。
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